コードブルーのドラマシリーズを見る順番!見たい名シーンや裏話などを紹介

コードブルーのドラマシリーズを見る順番!見たい名シーンや裏話などを紹介 コードブルー

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ここでは『コードブルーのドラマシリーズを見る順番!見たい名シーンや裏話などを紹介』について、お届けしていきます!

コードブルーは連続ドラマシーズン1で放送開始から、話題を呼びシーズン3まで連続ドラマが制作されたほどの大ヒットドラマの1つとなりました。

さらにスペシャルドラマが2本にスピンオフドラマが1本、最後に集大成として劇場版映画で1本という連続ドラマからここまで長年にかけて、話題を呼んだドラマは非常に希少価値が高いと思います。

若者からお年寄りまで、見る者すべての人たちに何気ない日常の素晴らしさや有り難さを知らされ、また人としての成長や絆が深まる過程を心揺さぶられるシーンの数々が高視聴率に繋がったのだと感じます。

そんな『コードブルーのドラマシリーズを見る順番!見たい名シーンや裏話などを紹介』について、最後までご覧になっていただければ幸いです。

 


コードブルーのドラマシリーズを見る順番!

コードブルーと言えば、いずれのシリーズも視聴率は2桁は当然で言わずと知れた大人気シリーズのドラマですよね!

2008年から放送開始となり、最終劇場版までの10年間で5人の救命センターの医師として1人前になっていく過程や仲間との絆、そして成長していく人間模様がとても色濃く感動させられることが多かったですね♪

名シーンや名セリフで何度泣かされたことか!

 

コードブルーに出演するメインのキャスト陣

藍沢耕作(あいざわ こうさく) – 山下智久 本作の主人公。救命センターの医師、フライトドクター候補生(2nd seasonまで) → 翔陽大学付属北部病院の脳外科医 → 救命センターの医師、フライトドクター、専門は脳神経外科。

〈経歴〉上越大学附属病院 → 長岡救命センター → 翔陽大学附属北部病院救命救急センター → 翔陽大学附属北部病院脳外科 → 翔陽大学附属北部病院救命救急センター→トロント医科大学病院 脳神経外科

白石恵(しらいし めぐみ)- 新垣結衣 救命センターの医師、フライトドクター候補生(2nd seasonまで) → 救命センターの医師、フライトドクター、専門は救急医学、スタッフリーダー(3rd season)。

〈経歴〉明邦医科大学病院 → 翔陽大学附属北部病院救命救急センター

緋山美帆子(ひやま みほこ) – 戸田恵梨香 救命センターの医師、フライトドクター候補生(2nd seasonまで) → 青南周産期母子医療センター産科救急診療科の産婦人科医 → 救命センターの医師、フライトドクター、専門は産婦人科(3rd season)。

〈経歴〉聖秀大学付属病院 → 翔陽大学附属北部病院救命救急センター → 青南周産期母子医療センター産科救急診療科 → 翔陽大学附属北部病院救命救急センター → 青南周産期母子医療センター産科救急診療科、医局長。

冴島はるか(さえじま はるか) – 比嘉愛未 救命センターの看護師、フライトナース。雪村との会話からオペ看の経験もあることが確認できる。

藤川一男(ふじかわ かずお)- 浅利陽介 救命センターの医師、フライトドクター候補生(2nd seasonまで) → 救命センターの医師、フライトドクター、専門は整形外科(3rd season)。

〈経歴〉信州記念病院 → 翔陽大学附属北部病院救命救急センター

三井環奈(みつい かんな) – りょう(1st season – 3rd season)救命センターの医師、フライトドクター、専門は産婦人科と新生児医療。

黒田脩二(くろだ しゅうじ) – 柳葉敏郎(1st season – 2nd season)救命センターの医師、フライトドクター、専門は胸腹部外科。

橘啓輔(たちばな けいすけ) – 椎名桔平(2nd season – 劇場版)救命センターの医師、フライトドクター(2nd season) → 救命センター部長、救命センターの医師、フライトドクター。

森本忠士(もりもと ただし) – 勝村政信(1st season – 2nd season)救命センターの医師、フライトドクター、専門は整形外科。

名取颯馬(なとり そうま) – 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)(3rd season、劇場版)救命センターの医師、フライトドクター候補生。

灰谷俊平(はいたに しゅんぺい) – 成田凌(3rd season、劇場版)救命センターの医師、フライトドクター候補生。

横峯あかり(よこみね あかり) – 新木優子(3rd season、劇場版)救命センターの医師、フライトドクター候補生。

雪村双葉(ゆきむら ふたば) – 馬場ふみか(3rd season、劇場版)救命センターの新人看護師、フライトナース。

 

コードブルーを見る順番はこちら!

見る順番は以下の通りになります!

そして上の画像の5人がメインでストーリー全てに絡む展開となってますので、この順番で見て行けば、概ね背景や流れが掴みやすいと思います。

  1. 『コード・ブルー 1st season』全11話(2008年)
  2. スペシャルドラマ 『コード・ブルー 明日への別れ』(2009年)
  3. 『コード・ブルー 2nd season』全11話(2010年)
  4. 『コード・ブルー 3rd season』全10話(2017年)
  5. スピンオフドラマ『コード・ブルー -もう一つの日常-』(2018年)
  6. スペシャルドラマ 『コード・ブルー もう一つの戦場』(2018年)※3期総集編
  7. 映画『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(2018年7月27日公開)

赤字のみ劇場版となっています。

 


コードブルーの見たい名シーンや裏話などを紹介

ぶっちゃけ、選びきれないほどのシーンや名言があるので

 

おすすめのもう一度見たい名シーン!

名シーンがあり過ぎて選ぶことが難しいですが、敢えて選んだ私のオススメシーンはこちらになります♪

藍沢耕作のお婆ちゃんを病院内の売店でお菓子をいっぱい買ってあげたいとせがむシーンに涙が止まらない!

この後のシーズン3や劇場版に繋がっていく藍沢の医者としての人を救うことの尊さや頑張り、人間性に厚みが増し成長していく過程でこの藍沢のことを思うお婆ちゃんとのシーン抜きでは、繋がっていかないと思えましたのでこのシーンを選択しました!

 

おすすめの名言はこちら!

私がオススメする名言①は断然コレになります!

このお祝いコメントの流れで、藍沢耕作(山下智久)が医者として120%全力で取り組むために今まで一切の邪念を捨て、一心不乱に患者の命を救うことだけを優先してきた心から少しだけ張り詰めた心を仲間というフィルターを通して、藍沢の素の部分が少し垣間見えた瞬間でした。

そして藤川先生に対して信頼と尊敬が分かるコメントが大好きです♪

その藍沢耕作のコメントがこちら!

『俺は結婚式なんてくだらないと思ってた。
なかなかの忙しさの白石に無理矢理ビデオメッセージを担当させたと聞いた時は、相変わらず迷惑なやつだと思った。

それでも頼んだのは、冴島が喜ぶって分かってだからだろ?
そう考えると藤川はこうやって冴島を愛していくんだと分かった。

藤川、いつかお前はどうして俺みたいになれないのかと俺に聞いた。覚えてるか?
今は、俺の方がお前みたいになりたいと思う。少しだけ。

大切な人間に胸を張って大切だと言えることがいかに尊いものなのか、お前を見ていると分かる。

俺もいつか伝えられるようになりたいと思う。ありがとう。』

そしてオススメの名言②はこちら!

白石恵(新垣結衣)が藤川先生と冴島さんの結婚祝いに送った言葉になります。

『見えない心というものを相手に私たちに出来ることはあるのか
伝えるしかないんだと思う。

想いを言葉にしてでもきっと想いの半分も伝わらない
言葉という道具は曖昧でその上使いこなすのが難しいからそれでも伝え続ける

今伝わらなくてもいいいつか心に届く日があればそう信じて言葉にし続ける』

長い人生で常々感じることが、白石先生の言葉に込められてますよね!

大切な人に分かってもらいたければ、届けられるまで信じて言葉にすることって、出来そうでなかなか出来ないことが多い今日この頃です。

 

ドラマ制作の裏話はこちら!

【秘話1】山下智久の役名は当初「白鳥巧」だった

「主人公を選ぶにあたって、若い世代に影響力のある人を考えたときに、当時新進気鋭のアイドルだった山下智久さんが浮かびました。

それまでの出演作から、美しくナイーブな男の子のパブリックイメージがあったので、企画当初は“白鳥巧”という役名で、野心家のライバルから刺激を受けながら成長していくピュアな心を持った人物にしようと考えていました」(増本さん・以下同)

ところが、山下に初めて会ったときのイメージはまったく違ったという。

「男っぽい硬派で陰のある佇まい。強いまなざしにも惹かれて。それで彼をタフでクールに描こうと急きょ変更。ライバル役として考えていた藍沢をオファーしました」

【秘話2】白石役を呼び寄せたガッキーの透明感

「実は、藍沢以外でも、最初は僕が覚えやすいようにと白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)と、ドクターたちにはそれぞれに色の名前をつけていました。

白石は、よいものにも悪いものにも染まれる白のイメージ。そこで、透明感あふれる新垣さんにお願いしました。

当時20歳で医師役はチャレンジだったと思うのですが、これから何者にでもなれる可能性を秘めた若手医師を、繊細に演じてくれました」

情熱家でありながらクール、かつ野心を持つ緋山役は、戸田恵梨香に声をかけた。

「かわいい野心を見せられる人がいいなと。シリーズ以前、戸田さんと仕事をしたときに『もっと難しい芝居をしたい』と、女優としての向上心が全身からみなぎっていたのを思い出したんです」

【秘話3】藤川のイメージは『ふぞろいの林檎たち』

「いちばん悩んだのは藤川でした。お調子者で明るい半面、臆病なのを隠す見えっ張りの中間色。失敗ばかりしても愛される人。

たとえるなら、『ふぞろいの林檎たち』の柳沢慎吾さんのイメージでした。

そんなとき、映画『ALWAYS続・三丁目の夕日』で、堀北真希さんに恋する見えっ張りの硬派な役を演じた浅利さんを見て、彼が失敗する姿はチャーミングに映るのではないかと思いました」

【秘話4】冴島の名前の由来は“あの小説”から!

「冴島はるか(比嘉愛未)は、井上靖さんの小説『あすなろ物語』の、主人公の少年にあすなろの木の説明をしてくれる憧れの女性“冴子”が名の由来です。

『あすは檜になろう、あすは檜になろう』としても、でも絶対になれない。報われない努力から始まり、やがて未来に向かって懸命に生きるあすなろを体現しているのが冴島。

比嘉さんは、NHK朝ドラ『どんど晴れ』のヒロインを演じていたときは、明るくかわいい雰囲気でしたが、意志の強さも感じた。

だから、コンプレックスが強く、憤りを人にぶつけるという、違う一面を出してほしかった」

以上、同シリーズのプロデューサーを務めた増本淳プロデューサーの誕生秘話より

ちなみにメイン5人のメンバーは、すべて増本さんの“第一希望”の人選がかなったと言われています。

増本さんってスゴい人なんですね!

 


まとめ

ここまで『コードブルーのドラマシリーズを見る順番!見たい名シーンや裏話などを紹介』をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか!

ぶっちゃけ、コードブルーはどのシリーズやスペシャルを単発で見ても、見どころ満載のドラマなのでつならないとか、よく分からないとかいうことにはならないと思うのですが、ここでは敢えて最初から最後まで順番通り通して見ることで、よりこのコードブルーシリーズの良さが分かってもらえると思い、記事にしてみました。

まとめとして、見る順番は

  1. 『コード・ブルー 1st season』全11話
  2. スペシャルドラマ 『コード・ブルー 明日への別れ』
  3. 『コード・ブルー 2nd season』全11話
  4. 『コード・ブルー 3rd season』全10話
  5. スピンオフドラマ『コード・ブルー -もう一つの日常-』
  6. スペシャルドラマ 『コード・ブルー もう一つの戦場』
  7. 映画『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』

最後までご覧になっていただきまして、ありがとうございました!


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