JO1川尻蓮グループまとめるダンスリーダー!メンバー仕上げるトリートメントがスゴい!


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今熱いダンスボーカルユニットのJO1には、グループ全体のダンスバランスを見ている川尻蓮くんについて詳しくお伝えしていきます。

題して『JO1川尻蓮グループまとめるダンスリーダー!メンバー仕上げるトリートメントがスゴい!』になります!

JO1はオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の合格者11人で結成され、2020年3月4日に「PROTOSTAR」でデビューしました。

グループ名には「『PRODUCE 101 JAPAN』で一緒に夢を目指した練習生たちが1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味が込められています。

そんな11人ですが、結成・デビューして1年足らずですが若い女性たちのハートを虜にする理由を詳しく調査し、まとめてみました。

そして調査した結果、JO1の魅力となっているのが並外れた努力から生まれる高いパフォーマンス技術です。

グループ11人全体の高いパフォーマンス技術の心臓部を担っているのが、川尻蓮くんなんです!

1度彼らのパフォーマンスを観たら、やみつきになりました。

全員のシンクロ率の高さが異常に高い!

ジャニーズ系も良いけど別の見応えがありますね!

と言うことで、最後まで『JO1川尻蓮グループまとめるダンスリーダー!メンバー仕上げるトリートメントがスゴい!』を、最後までご覧いただければ嬉しいです。

【追記】

5/11(火) 18:55~19:25 NHK 『沼にハマってきいてみた』に川尻蓮さん登場します! 「今がアツい!ストリートパフォーマンス」というお題での登場です。

また川尻蓮さんのパフォーマンスが観られるので、楽しみですね!

 


JO1の川尻蓮くんがグループをまとめるダンスリーダー!

川尻蓮くんのダンスはすごく表情が豊かで、観ている者に何かを訴えかけられてる感じになるんです。

様々なパフォーマンス動画を観て漁りましたが、滑らかさと切れに加えて身体の動きと感情が連動していて、魅力的なダンサーだなと一瞬で注目するようになりましたね!

そんな素晴らしいパフォーマーでありながら、バラエティー番組ではクールなパフォーマンスとは対照的に笑顔がカワイイ、人間味あふれてるのが川尻蓮くんなのかなとTVを観ていて感じましたね♪

 

川尻蓮くんのプロダンサー経歴がすごかった!

以下の一覧が”川尻蓮くん”の主なバックダンサー経歴になります!

  • 2014年 SMAP 『Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-』
  • 2015年 DREAMS COME TRUE 『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』
  • 2017年 Wanna One 『MAMA2017』
  • 2018年 Wanna One 『ONE: THE WORLD IN TOKYO「 kangaroo」』
  • 2018年 イ・ビョンホン 『LBH tour 2018』
  • 2018年 山下智久 『TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED -FEEL THE LOVE-』
  • 2019年 PENTAGON 『THE first Japan Zepp tour -Dear COSMO-』

2021年3月に24歳になったばかりですから、17歳の頃から高い技術を認められプロとしてエンターテイメントの世界で活躍されているんですね!

 

JO1メンバーの信頼と絆が素晴らしい!

『PRODUCE 101 JAPAN』期間中はライバルでありながらも、デビューという同じ目標に向かいお互いを支え合ってきた仲間です。

数々の審査の中で、自分がいつ脱落してしまうかわからない不安とプレッシャーに押しつぶされそうな中、辛いことも一緒に乗り越えデビューを掴み取った11人は、JO1となった今も強い信頼関係で結ばれているように見えます。

このチャンスを最大限に活かすために、11人全員が同じ方向を向いて高い目標を掲げて進んで行こうと11人で誓い合ったはずです。

蓮くん本人もこう話してます!

「オーディションではライバル関係でしたが、デビューしてからは一緒に良いものを作り上げて行きたいと強く思える仲間だと思っています。だから負けたくないとかそういった感情はありません。」

メンバー11人お互いのことを認め合ってる良き仲間って感じ!

 


メンバー仕上げるトリートメント方法がスゴい!

NHKで4/14に放送された『沼にハマってきいてみた』を再放送でぜひ確認してみてください。

(以降、モデルプレス記事より引用)

JO1といえば11人のメンバーによる揃ったシンクロダンスが魅力の1つだが、事前のファンからのアンケートで「見たい」という声が多かった回答が「蓮くんのトリートメント」

川尻によると「人数が多いのでばらつきが振り付けに出てしまう、それを綺麗に整えることをトリートメントって呼んでいます」と川尻を中心にダンスを揃えていく作業を指すといい、番組のカメラは新曲の練習をしているJO1に密着。川尻が効果音を多用しながらメンバーに指導する姿が映された。

川尻は「曲を聴いて踊っていても歌詞に合わせて踊ったり後ろの音に合わせて踊ったりカウントで踊ったりで、同じタイミングでも振り付けの質感というか絶妙なタイミングが違って来ちゃうので『ここはカウントだよ』とか皆で共有しながら練習をすることを意識してやっています」と、同じダンスでも合わせるものによって仕上がりが細かく変わってくるため意識の共有が大切と説明。

実際にスタジオでもデビュー曲「無限大」のワンフレーズで実演。ビフォーでもMCのサバンナ高橋茂雄は「バッチリやん、もう十分サラサラやで」と揃ったダンスを褒めたが、川尻は「おもしろくないというか一直線に見えちゃうので緩急をつけたい」と改善点を指摘。「ブン」「タタタタ」など擬音で1つ1つの振りへの緩急をつけた後に披露したアフターはより見応えがある仕上がりとなり、ゲストのkemioも「迫力がパない、レベチ過ぎて」と驚いていた。

 

メンバー1人1人に合った振り付けアドバイス法に驚き!

メンバー11人の中には、JO1になるためのオーディション練習生になるまでダンスをしたことが無かったメンバーが4人もいるんです。

11人中4人ですよ、考えられなくないですか?

素人ダンサーを上手く引き立て、素人からプロダンサーに育て続けてるのが川尻蓮くんと言っても過言ではありません!

JO1リーダーの與那城 奨さんのコメントですが、「まったくの素人の僕たちには、リズムの取り方やステップの踏み方など、基本的なやり方が理解できませんでした。そんな中、蓮がメンバー1人1人に合わせて振り付けを指導してくれるんです!」

彼は他のメンバー10人分の振り付けを覚え、メンバーに細かなポイントや魅せる技術を伝えているそうです。

そして1人ずつ指導してくれるのですが、「出来ないことを感情的に指導せず、教えてる人の目線に立って分かりやすく丁寧に対応してくれるんです」とメンバーから信頼の言葉が続々と出ているんです。

プロのパフォーマーでありながら、1人の人として尊敬できますしそんな彼に付いていかないメンバーがいるわけないですよね!

例えば原曲のままでリズムを取って踊れる人もいれば、効果音に置き換えてリズムを取りやすいと踊れる人もいれば、それぞれみたいなので個人に合わせて指導を行ってる話してましたね。

本当だったら自分のことでいっぱいなのに、蓮くんはメンバーのために時間を割いて必死にメンバー全員でシンクロダンスを完成させるために精進しているのが、すごく伝わるエピソードですね♪

本当に尊敬の言葉しか出てきませんね!

 

メンバー全員とダンストリートメント法で完璧に揃えていく!

驚異のシンクロ度を誇るJO1のダンスは、ダンスリーダー川尻蓮くんによる“トリートメント法”がJO1パフォーマンスの絶対的な練習方法になっているようです。

  1. 全員で踊るところで、先ずは普通に揃える作業
  2. 次に魅せたい箇所ではアクセントを加える作業
  3. 表情を加えて迫力を出していく作業

この工程を何度も繰り返す時に、「ブン」「タタタタ」など擬音で1つ1つの振りへの緩急をつけた動きに変えてるんですね!

ポイントは考えるよりも身体に擬音で染みつかせる感覚で覚えて行く感じですね。

それであの素晴らしいシンクロ率の高いパフォーマンスを完成させてる訳です。

私のおすすめ(JAMの皆さんもでしたね)はこちら!

 


まとめ

ここまで、『JO1川尻蓮グループまとめるダンスリーダー!メンバー仕上げるトリートメントがスゴい!』をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか!

彼の魅力自体がそのままJO1のファン(JAM)が魅了されていることに繋がっているようです。

今後もますます目が離せないJO1、11人の進化が止まらない楽しみなグローバルボーイズグループに、皆さん大注目していきましょう!

それでは最後まで『JO1川尻蓮グループまとめるダンスリーダー!メンバー仕上げるトリートメントがスゴい!』を観て頂きまして、ありがとうございました!

【JO1】ダンスうまい順と2021年人気順メンバーまとめ!もこちらから見られるようになってますので、宜しければ観ていってくださいね♪


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