松山英樹の年収推移を徹底調査!20代で獲得賞金総額がスゴすぎる!

松山英樹の年収推移を徹底調査!20代で獲得賞金総額がスゴすぎる! ゴルフ

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こちらでは、マスターズ初制覇されました松山選手について、『松山英樹の年収推移を徹底調査!20代で獲得賞金総額がスゴすぎる!』と題して、詳しく調査しましたのでご覧ください。

改めまして2021年4月12日、ゴルフ米男子ツアーのマスターズで松山英樹選手が日本人初メジャー制覇しましたね。

日本人として本当に誇りですし、感動しました。

松山選手、本当におめでとうございます!

世界の注目の的になっている松山選手は、2021年4月現在まだ29歳ということでまだ20代なんですね!

2013年にプロに転校して9年目の年になります。

プロになり10年未満でこんなに稼いじゃってるの!という金額に皆さん驚きを隠せないくらいだと思います。

いや~、むしろ松山選手は若いときからメジャー制覇すると思ってたから、妥当かもっと行っててもおかしくない!と思われた方もいるでしょう。

ということで、『松山英樹の年収推移を徹底調査!20代で獲得賞金総額がスゴすぎる!』を詳しくお届けしますので、最後までご覧ください!

そして松山選手の関連記事で『松山英樹は高校時代から強かった!キャディーは高校・大学後輩と世界の頂点へ!』も良かったら、観ていってください♪

 


松山英樹選手の年収推移を徹底調査!スポンサー契約料も

日本人で唯一契約をしているロレックス社

世界基準な付加価値のある選手の証ですね♪

 

松山選手の年収推移はこちら!

年収は、ツアー参戦での獲得賞金+企業のスポンサー契約料(CM含む)+メディア出演の合計となります。

毎年のツアー獲得賞金の平均額が、約4~5億円ですから国内男子プロのツアー賞金王は、毎年2億円前後ですからレベルが違います!

この獲得賞金にスポンサー料年間約○○億円とメディア出演料が加算されるので、少ない年で10億円、多い年で年間20億円以上になっていたと推測できます。

 

松山選手のスポンサー契約料はこちら!

スポンサー契約を結ぶ企業名はこちら!

  • インディードジャパン
  • オークリージャパン
  • 興和株式会社
  • 全日空(ANA)
  • ダンロップ
  • 西川産業
  • 野村ホールディングス
  • ファイテン
  • レクサス(トヨタ):所属契約
  • ロレックス → 日本人で唯一の人♪

1年間で松山選手が得る契約料は、ザッと見積もって安くて10億円です。

見えない部分もあるのですが、10~15億円/年間だと推定できます。

今のところ以上の10社と契約していますが、今回のマスターズ制覇により世界から今まで以上にオファーがあると言われています。

 


他の20代男子プロと比べて獲得賞金総額がスゴすぎる!

有名どころの片山晋呉選手は、国内ツアー通算31勝、生涯獲得賞金は22億1978万7405円となっています。

池田勇太選手が通算21勝、12億913万6069円で石川遼選手は2020年5月に生涯獲得賞金に関する記録を更新しました。

同大会で優勝した石川選手は、通算16勝で生涯獲得賞金が10億円を突破し28歳82日での10億円達成は史上最速なのです。

やっぱり石川選手も相当凄いんですね!

国内の20代選手でトップを走る石川選手の約4倍のスピードで賞金を獲得しているのが、松山選手なんです!

 

松山選手プロ転向以降の勝利数と獲得賞金はこちら!

国内ツアー勝利数は、計8勝でメジャー1勝、ツアー7勝

ちなみに国内メジャー1勝は、2016年の日本オープンゴルフ選手権

『世界各国の男子トップゴルファーが集う』PGAツアー勝利数は、計6勝

ツアー3勝、世界ゴルフ選手権2勝、メジャー大会1勝(今回のマスターズ)

【プロ転向以降の獲得賞金】

  • 2013年 2億円
  • 2014年 4.2億円
  • 2015年 4億円
  • 2016年 9.5億円
  • 2017年 9.1億円
  • 2018年 2.5億円
  • 2019年 3.6億円
  • 2020年 3.9億円
  • 2021年 4.9億円(2021年4月現在)

9年目で生涯獲得賞金が約40億円を越えました!

プロゴルファーの選手寿命は、他のスポーツと比べても長く世界で一番メジャーなタイガー・ウッズ選手は今年45歳ですが、まだ第一線で戦っています。

40歳越えてくると若手の台頭にあい、世界ランキングトップ30をキープするのは厳しくなるものの、松山選手はまだ29歳!

40歳になるまでは、まだ10年ありますから今回のメジャー1勝を糧にドンドン勝っていくことがイメージできますので、この間に相当な獲得賞金を得ることになると想定できます。

大きな怪我をせず、順調にプレーできれば生涯獲得賞金額はほぼ間違いなく100億円は突破できると思われます。

 

国内メジャー選手20代時の年度別獲得賞金はこちら!

年齢は違えど、国内男子プロの先駆者でジャンボ尾崎(尾崎将司)の右に出る者は今までいなかったはずです。

そんな第一人者のジャンボ尾崎さんの生涯獲得賞金総額でも27億円弱なんです。

若干29歳、プロになって9年目の松山選手は今回のマスターズ制覇による獲得賞金を加えると、40億円を越えています。

他の選手は海外ツアーに参戦し続けたくても、実力が伴わなければ海外ツアーに出続けることは出来ません。

いかに海外で戦い続けることの厳しさと継続し挑み続けた結果、素晴らしい栄光を手に入れ、日本人に夢を与え大きな意味をもたらしてくれたと感じます。

どんなスポーツでも世界で戦い続けてる選手たちが得る報酬の基準が違いますし、金額の桁が違いますね!

プロの中でも誰もが目指せる訳ではない世界レベルですから、当然といえば当然なんですよね。

 


まとめ

マスターズ大会で、ローアマとグリーンジャケットの 両方を獲得した選手は過去に6人しかいなかったんですね!

松山選手は7人目になったことで、実力でも世界のトップ選手であることを証明しました。

ですから生涯獲得金額や収入がそれ相応に見合っていくと思います。

ここまで『松山英樹の年収推移を徹底調査!20代で獲得賞金総額がスゴすぎる!』をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

これからも同じ日本人として、世界を舞台に更なる活躍を期待したいですね♪

松山選手に憧れ、未来の世界チャンピオンが子供たちの中から生まれてくれることを切に願っています。


コメント

  1. […] そして松山選手の関連記事で『松山英樹の年収推移を徹底調査!20代で獲得賞金総額がスゴすぎる!』も良かったら、観ていってくださいね♪ […]

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