【おかえりモネ】脚本家安達奈緒子の出身高校や大学と他の作品を徹底調査!


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ここでは『【おかえりモネ】脚本家安達奈緒子の出身高校や大学と他の作品を徹底調査!』について、詳しくお伝えしていこうと思います。

いよいよ朝の連続テレビ小説は2021年5月、『おちょやん』から『おかえりモネ』にバトンが引き継がれて行きます!

期待が高まっている『おかえりモネ』は、気象予報士という職業をテーマに自然との共存、循環を描いた作品となっていますが、安達奈緒子さん自身の生い立ちや経歴などが気になりますよね!

そこで脚本家である安達奈緒子さんについて、『【おかえりモネ】脚本家安達奈緒子の出身高校や大学と他の作品を徹底調査!』と題して調べてみましたので、最後までご覧になっていただければと思います。

 


脚本家安達奈緒子さんの出身高校や大学を調査!

脚本家安達奈緒子さんと言えば、近年手がけた作品は皆さんが知ってるドラマや映画が多いので、脚本家として順調に成果を上げ業界内での信頼を得てこられた方の1人かなと思います。

私のイメージでは若い頃から脚本家を目指して、着実にここまで歩まれてきたイメージがあります。

実はそうでもないようで、結婚・出産後も多忙な日々が続いたため本格的に脚本家としての活動ができるようになったのは、あるプロデューサーの声がけから企画書を作成するも、なかなか採用されない年月が続いたそうです。

それでも諦めず、2010年代に入りコンテストに挑戦していると2011年、フジテレビのプロデューサーからオファーが入ります。

脚本を書くことが好きだったのね♪

月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』の脚本に抜擢されます。

翌年の2012年には、小栗旬・石原さとみ主演ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の全11話脚本を担当します!

これ観てたー!好きだったな♪

このあたりから知ってるドラマや映画の脚本を手がけることで、実績と知名度を上げて行くことになります。

そんな安達さんのプロフィールをまずは紹介します!

 

安達奈緒子さんの(推測)プロフィール紹介!

  • 生まれ年:1972年
  • 出身地:神奈川県
  • 高校卒業:1990年(調べましたが出てきませんでした)
  • 大学卒業:1994年(早稲田大学で文学部?、演劇研究会に所属していた)
  • 日本脚本家連盟ライターズスクール修了:1995年(大学卒業の翌年、第68期)

その後、一旦は就職しそこで海外ドキュメンタリー番組の日本語字幕やナレーションを制作する会社で台本作りの仕事をされています。

2003年に『僕らの未来に子供たちはイエスと言うか』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞します。

そして2004年にはフジテレビのスペシャルドラマ『冬空に月は輝く』の脚本でデビューを果たします。

その後は、結婚・出産のため脚本活動を中断する形を取られます。

子育てがある程度落ち着く、2010年ごろまではほとんど活動をされていなかったようですね。

しっかりご自分のご家族を第一に考えて、人生を過ごされてきたことがうかがえますよね!

 

安達奈緒子さんに家族は?

家族には、夫と子供がいらっしゃるようです。

プロフィール内でもありましたが、結婚・出産を経て子育てをされる中で様々な苦労を味わいながらも、何とか好きな脚本家としてやって行きたいと諦めずにコンテストに何度も挑戦を重ねていた時期があったようです。

ご自分の思い通りに作品作りが進まないもどかしさなども経験されていたと推測できます。

1人の女性として母親としての経験が、安達奈緒子脚本の原点になってるのは間違いなさそうですよね!

安達さんが描く俳優陣の言葉は、一言の重み・言霊を感じます。

感動させられ、涙するシーンも数多くありますよね!

次は安達さんの代表作品になります!

 


脚本家安達奈緒子さんの他の作品を調査!

私たちが感動させられたドラマや映画の数々です!

 

安達奈緒子さんの代表作や受賞作品は?

安達さんが手がけられた作品は以下の通りです!

【テレビドラマ】

  • 冬空に月は輝く(2004年、フジテレビ)
  • 大切なことはすべて君が教えてくれた(2011年1月期、フジテレビ)
  • リッチマン、プアウーマン(2012年7月期、フジテレビ)
    • リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク(2013年4月1日、フジテレビ)
  • Oh,My Dad!!(2013年7月期、フジテレビ)
  • 失恋ショコラティエ(2014年1月期、フジテレビ)
  • その男、意識高い系。(2015年3月3日 – 4月21日、NHK BSプレミアム)
  • She(2015年4月 – 5月、フジテレビ)
  • ふれなばおちん(2016年6月 – 8月、NHK BSプレミアム)
  • 宮崎のふたり(2016年10月19日、NHK BSプレミアム)
  • 君に捧げるエンブレム(2017年1月3日、フジテレビ)
  • 大貧乏(2017年1月-3月、フジテレビ)
  • コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season(2017年7月 – 9月、フジテレビ)
  • ドラマ10 透明なゆりかご(2018年7月20日 – 9月21日、NHK総合)
  • ドラマ24 きのう何食べた?(2019年4月6日- 6月29日、テレビ東京)
    • きのう何食べた? 正月スペシャル 2020(2020年1月1日、テレビ東京)
  • 土曜ドラマ サギデカ(2019年8月 – 9月、NHK総合)
  • G線上のあなたと私(2019年10月 – 12月、TBS)
  • 連続テレビ小説 おかえりモネ(2021年春 – 、NHK)

【映画】

  • ひるなかの流星(2017年)
  • 劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-(2018年)
  • 劇場版 きのう何食べた?(2021年公開予定)

また受賞歴は以下のようです。

  • 第15回フジテレビヤングシナリオ大賞(『僕らの未来に子供たちはイエスと言うか』)
  • 2018年7月期(第13回)コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞(『透明なゆりかご』)
  • 第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(『きのう何食べた?』)
  • 東京ドラマアウォード2019 脚本賞(『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』)

以上、ウィキペディア(Wikipedia)より引用

2018年、2019年と立て続けに脚本家として素晴らしい賞を獲得され、今乗りに乗ってる脚本家さんと言っても過言ではありませんね!

 

安達奈緒子さんが脚本家を志した経緯とは?

子供の頃から物語を作ることに興味があったようです。

きっとご両親も読書家で、たくさんの本を安達さんに読み聞かせてくれたんでしょうね!

そして大学が早稲田大学ということは判明してますが、学部までは明らかになっていませんね。

恐らく文学部をご卒業されたのではないかと推測します。

そして演劇研究会に所属されてた経緯があることから、ここで自らが演じる立場ではなく自分が手がけた作り上げる台本・脚本を作ることに本気で目覚めたのだと感じます。

言葉は余りよくありませんが、演者を操り自分の意図する言葉や表現させることで観ている者を感動させたり、なぜこのような場面でこんな一言がというフレーズを考えるのが最大のやりがいに繋がっているのではないでしょうか!

 


まとめ

ここまで『【おかえりモネ】脚本家安達奈緒子の出身高校や大学と他の作品を徹底調査!』をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

安達さんの半生を少し垣間見え、苦労に苦労を重ねた経験から好きな脚本の道でようやく近年になり花が開き、素晴らしい作品を手がけられ世間の人々に感動を与え続けている安達奈緒子さんは、きっと脚本家を目指しているたくさんの後輩の皆さんからも良いお手本になっているのではないでしょうか!

今後も安達奈緒子さんが手がけるテレビドラマや映画は欠かさず見逃さないようにチェックしていきたいと思っています。

皆さんも是非安達さんの作品を楽しみにこれからも、ちょっと違った視点でドラマや映画を楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までごらんいただきまして、ありがとうございました!


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